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2006年12月16日 (土)

いつまでも

アトムは6歳の頃、急におとなになったような気がする。おもちゃをあまり持ってこなくなったのだ。でも抱っこは大好きで、私が休憩していると必ずやってきていた。ようは、仔猫の時のように、キャッキャと遊ばなくなったのだ。でも大好きな銀ボールを見せるとアトムの大きな目はさらに大きく輝いていた。

キキがやってきたからなのかもしれない。

ショックだったのかもしれない。

おとなになったのではなく、おとなしくなったのかもしれない。そう思っていた。

キキの場合、いつまでもおもちゃを持ってくるし、追いかけっこもする。仔猫のようにキャッキャと遊ぶ。抱っこする時の抱きつき方も、お子ちゃまのようだ。ずっしりと重く私の腕にキキの体重がのしかかる。キキは私に向き合って抱きついている。

ゴハンを食べる時も追いかけっこの終点をゴハンのお皿の前にしているので、必ず私が見ていることになる。しかも私が見ていないと落ち着いて食べないのだ。

女の子だからかな?甘えるのがじょうずね!いつまでたっても、お子ちゃまキキ。

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