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2008年8月22日 (金)

猛獣

たまに、花ねこのお客様の中に
「うちの猫は、動物病院が嫌いで、も〜〜大騒ぎの大声で、引っ掻かれるしで、もう、病院には連れて行かない」ときっぱりと言われる方がいる。
気持ちは、とっても良く分かる。
うちのアトムがそうだったから。
以前通っていた動物病院の先生は、思いっきりのけぞり怖がり、鳥かごのような檻にアトムを入れ、後ろと横からと幅を狭め、動かないようにさせてから、注射をしていた。
見ているのも、かわいそう。私がしっかり持っているのに。
私は、いくらアトムが猛獣になっても、怖くはなかった。たまに引っ掻かれて血を見ることも有るけど、気にしない。わたしのアトムだから。
でも、最近、おとなしくなった。
あれだけ嫌がっていた病院、それは少しは泣くけど、オタケビのような鳴き方では無くなったし、病室での大声もださないし、猫特有の威嚇もしない、軽い「ふ〜〜」だけだ。
大人になったね〜〜アトム。
アトムには、もうきっと怖いものは無いのだろうとも思うほど。
診察が終わると、キャリーバックの中から顔をだし私の膝の上に乗せ、悠々としている。
立派だね〜〜。
さあ、明日も病院に行くよ!

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