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2009年1月10日 (土)

寒さ

最近kikiちゃんが布団に入ってくる。
kikiちゃんの布団への入り方は、私の顔の近くで『ふんふんふん』と匂いを嗅ぐような少々大きめの鼻息の音。
私の眠りは浅いのですぐに目が覚め、布団の肩口を開ける。すると、気持ちのいいくらいスルスルと中に入ってくる。
アトム君の場合は、最近布団に入らないのでご無沙汰だけど、入るときには私の顔をノックする。
ここで不思議に思うことは、どうして自分で勝手に布団に入ってくれないのか?!!
ということ。
猫と一緒に暮らしている方の多くは思われていることではないでしょうか?

kikiちゃんの場合、落ち着きが無い。
体が温まると布団から出て行くのだ。出て行くときも、私の腕や敷き布団を引っ掻く仕草をするので、また肩口を開ける。と、すぐにスルスルと出て行く。
これを一晩に3度はする。
アトム君のように、安心してどうどうと、伸びをすることも無く、布団の中で小さくなっている様子。だから体に触るのは御法度。
でもアトム君の場合は布団に入るのに「早く入ってよ〜〜」と言うくらい、布団に入るのに時間がかかる。なぜ?
私としては、布団の中ではのびのびと寝てほしいし、喉を鳴らしても欲しいのだけど、kikiちゃんはそれは無い。
ちょっと残念。
私にとっては、猫の喉を鳴らす音は子守唄のようなものなのだけどね。

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