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2019年10月13日 (日)

深く深くありがとうございます

近所の公園に、最近現れたねこちゃん。

1匹は三毛猫ちゃん。もちろん雌。

すぐに、避妊手術の予約を入れた。

 

最近、体調がものすごく悪いので、

鍼灸に通っている。

そこで、たわいもない事を話しながら、施術を受ける。

かなり助かっている。

その先生が、

「これ、ねこちゃんの避妊手術、半分、使って」と、、、、、

封筒に入ったお金を私に差し出してくれたのです。

もちろん、「そんな、、とんでもない」とお断りしたけど、

そばに置いてくれた。

 

半分の代金って、、、、

その直前に、先生は、

「避妊手術って、いくらするの?」

と私に尋ねていたのだ。

私は何も考えずに、

「メス猫は2万円ちょっと、雄猫は1万5千円くらいですよ」

と、答えていた。

だから、封筒の中身を見なくても、いくら入っているかはわかる。

こんな、、、、、。

涙が出るくらい嬉しかった。

 

ほんとうに、ここは野良ねこちゃんが多いのです。

そして、嫌いな人もものすごく多いのです。

虐待にあったのでは?と疑えるねこちゃんもいます。

片目の無いねこちゃんが多い。肉球が火傷したような子もいる。

尾道市は、何もしない。

ただ広報に「地域ねこ活動をしませんか!!」と広告で呼びかけるだけ。

そもそも「地域ねこ活動」の目的 さえ、しらずに、ただこう呼びかけているから、

そんな呼びかけに、市民がなびく訳もない。

だいたい、ねこが嫌いな人がほとんどなのですからね。

頭悪すぎ。無知過ぎ。何も考えなさすぎ。仕事しているふりしすぎ。

おまけに、野良猫にえさを与えるな と叫んでいる。

ローカルラジオのFMおのみち でも「野良猫にえさを与えないでください」

と繰り返し言っている。

毒をまく習慣も残っている。

最悪。

 

話を元にもどして。

25日に、避妊手術をする予約を入れているねこちゃん。

先日病院に連れて行ったら、

「脾臓か腎臓が腫れている、手術をすると死んでしまうかもしれない」

と、言われてしまった。

私は違う見解だ。

野良猫ちゃんをよく触っているからわかるのだけど、

野良猫ちゃんの身体は恰好硬い。

それに、毎日お腹を触ってチェックしているのだけど、その腫れもどきも、小さくなって来ているように思える。

まあ、獣医師ではないので、違うかもしれないけど。

手術後は、しばらく私が見守るので、ということで、

避妊手術をお願いした。

 

お店で集めた募金もあるのですが、(1年で1万円)

そちらは、地域ねこちゃんのゴハン代に使わせていただいています。

ありがとうございます。

 

1013p01  

午後、お店に入って来たポンちゃんですよ。

 

 

 

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